極厚名刺(厚紙名刺)の用紙について

極厚名刺印刷(厚紙名刺)
極厚名刺印刷(厚紙名刺)

極厚名刺(厚紙名刺)の厚さ

ロケットプリントで扱っている一般的な名刺用紙はコート紙180kgですが、極厚名刺で印刷する用紙はコート360kgと二倍の厚み(約0.43mm)があり、PPフィルム加工を貼る場合も二倍程度の厚みになります。

ここまで分厚い用紙になりますと、しっかりした固さを備えており安っぽさを感じさせません。特に文字のみのシンプルな名刺デザインの場合、用紙の厚みは特徴の一つになります。

用紙について

極厚名刺の用紙は、紙のみのコート紙360kgとマットコート紙340kg+マットPP加工の2種類からなります。コート紙360kgは写真等がきれいに印刷できる程よいテカりのコーティングを施した塗工紙で、紙名刺の中では最高の厚さと固さを誇ります。

マットコート紙340kg+PP加工は、コーティングを抑えた塗工紙で、更にその上に透明のマットPPフィルムを貼付けます。マットPPは艶のない透明フィルムで、手触り感がよく紙のみの名刺と違った触り心地が魅力です。

コート紙またはマットコート紙に印刷しますので、文字のみのシンプルな名刺はもちろん、写真や画像を載せたり、名刺一面に色を載せるような凝ったデザインの名刺でも、美しく仕上がります。
※マットPPフィルムを貼ると、特性上やや色味が沈みます

とにかく分厚い名刺が欲しい!

今回ご紹介した極厚名刺は、紙で印刷する名刺の中で一番分厚い名刺です。通常のデザイン名刺よりも少しお値段が張りますが、その魅力は十分伝わる名刺だと思います。ペラペラの名刺に魅力を感じない方は、分厚い用紙に印刷した名刺を一度試してみてはいかがでしょうか?