【印鑑製作】印鑑の材質選びのポイント

個人印鑑材質一覧

印鑑の材質は、木質が3種類あり、あかね(柘)薩摩本柘彩樺・黒彩樺。水牛の角は2種類あり、黒水牛オランダ水牛色上。金属は1種類でシルバーチタンになります。
法人用・個人用のどちらの材質も扱っております。

1. 印鑑の材質を選ぶポイント

あかね(柘:つげ)の印
あかね(柘:つげ)の印

リーズナブルな素材「あかね(柘:つげ)」

本柘(ほんつげ)に似た材質ながら、印鑑では一番リーズナブルな印鑑。木材の中では繊維の密度が高く、適度な硬さ粘りがあるため捺印性も良く、木目がきれいで木の温もりが感じられます。非常に手頃で使い勝手の良い材質になります。

薩摩本柘の印
薩摩本柘の印

高品質な木質材「薩摩本柘(最高級柘)」

国産柘で高級木材の薩摩本柘で作られた材質で、木質の中で最も繊維の密度が高く長期使用に耐えうる品質を持っております。名前のとおり鹿児島が原産地で、木質印材特有の木目がきれいで温もりの感じられる良質印材になります。

彩樺・黒彩樺の印
彩樺・黒彩樺の印

高い強度で環境に配慮した「彩樺・黒彩樺」

北方の寒冷地で育った天然の真樺(マカバ)と樹脂との高圧加熱処理で生み出された印鑑。天然木の美しい木目を残したまま、通常の木材よりも高い強度と伸縮、ヒビ割れが少ないのが特徴です。また環境関連企業団体に推薦されているエコ印材になります。

黒水牛の印
黒水牛の印

押し心地のいい定番印材「黒水牛」

東南アジアに生息する水牛の角で作られた印鑑。牛の角は、石材よりも粘りのある柔らかい押し心地で、印影をくっきり出すことができます。黒く美しいツヤのある印材になります。

オランダ水牛色上の印
オランダ水牛色上の印

粘りある押し心地の高級印材「オランダ水牛色上」

水牛の角の中で最高ランクの高耐久性と粘りある押し心地を持ち合わせる高級印材の一つです。『ふ』と呼ばれる茶色い模様が入り、白い飴色から深いグレー色まで色のバリエーションの多い印鑑になります。

シルバーチタンの印
シルバーチタンの印

機能的で長期保管できる「シルバーチタン」

チタンは金属材料では最も普及しており、軽量で高級感があり、強度が高く朱肉のつきも良い印材です。医療分野でも幅広く使用され金属アレルギーが起こりにくい材質になります。触り心地や押し心地がよく、印鑑をよく使われるお客様から大変好評を頂いております。

2. 個人印鑑のあかね(柘:つげ)なら、3,500円から製作できます

印鑑の詳細は各ページでご確認ください。法人の印鑑も扱っております。

あかね(柘)個人印
あかね(柘)個人印
薩摩本柘個人印
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黒水牛個人印
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シルバーチタン個人印
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会社印一覧
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