オリジナル見積書表紙(カバー)を印刷する利点と効果

請求書表紙(カバー)印刷

見積書表紙(カバー)について

見積書表紙は、コピー用紙などのみで構成される見積書に、表紙として挟んで留める厚紙の印刷物です。表紙を付けた見積書は、紙だけの見積書よりも見た目がよく、しっかりとした印象で、受取時に好感が持たれます。

見積書表紙(カバー)の利点

利点1 信用度アップ

見積書を出す際にペラもの見積書を提出しても、好印象になる場合はありません。 表紙を付けない見積書でも問題はありませんが、作成者の丁寧に作成した気配りを好印象に繋げます。 特に大手企業などへの見積書を提出するとき、丁寧で分かりやすい見積書を提出される経営者を沢山見てきましたので、少なからず効果はあるようです。

利点2 ブランド力の付加

見積書表紙(カバー)のみでブランド化を進める事は不可能ですが、ブランド化を補助する働きがあります。お客様が御社の商品・サービスを利用していく度に信頼感が生まれ、再注文時に見積書などの書類をオリジナルデザインで提出すれば、ブランド化が進んでいきます。

利点3 紛失などを防ぐ

大切な見積書にカバーをつけて製本することで、紛失や汚れを防ぐ効果があり大切にお取り扱いできます。ペラもの用紙のみの見積書の場合、他の書類などに紛れてしまったり、沢山ある見積書の中から見つけづらい場合などがあり、これを防ぎます。

一般的な見積書表紙とは

市販の見積書表紙(カバー)は罫線と文字のみのシンプルなものが多く、【宛先】や【自社名】を記入する枠が設けられています。 用紙はレザック66という革素材の表面の用な用紙や厚紙上質紙で印刷されるものが多いです。現在ではこれらの見積書表紙(カバー)が標準で使用されていますので、御社がオリジナル見積書表紙を使えば、他社との差別化を行う事も比較的簡単にできます。

信用度・ブランド力アップの表紙デザイン

見積書表紙で重要な情報、【宛先】や【自社名】のほか、【発行日】などを記載するため、それらの情報の邪魔にならないようシンプルなデザインがベターです。また、自社ロゴやブランドカラーなどをもっている場合は、それらを使った見積書表紙を作ることで、相手は表紙を見るだけでどこの会社か判断できるように変わっていきます。

また【創立50周年】といった情報やキャンペーン情報などを入れておくと、信頼性アップや追加の商談が舞い込むチャンスも出てきます。

見積書表紙の使い方

見積書表紙の使い方

見積書表紙は折り畳むとA4見積書本紙が納まる大きさで、用紙を挟んでホッチキス留めをします。縦型のほか、横型の見積書表紙も同じ使い方です。この際、折り目をつけやすいスジ入れ加工を施していますが、表紙をめくりやすいよう、オプションでもう一本スジ入れ加工を入れて印刷すると使いやすい見積書が完成します。

見積書表紙のコストと効果

例えば、ロケットプリントでは見積書表紙(カバー)を【500枚¥32,000】で販売しております。※2018年9月時点での税込価格
表紙単価に換算すると1枚当り¥64となり、見積書を提出する度にコストとなります。高価な商品やサービスの見積りであれば、小さなコストで見返りが大きい事を考えれば、コストパフォーマンスのいい経費といえるのではないでしょうか。

チラシであれば同じデザインでも、2色チラシとフルカラーチラシだと効果が全く違ってきます。2色印刷よりもフルカラー印刷されたチラシの方が、商品の色味がよく特徴が伝わりやすくなります。見積書もしっかりとした厚みのある表紙をつけるだけで、受け取った人の印象をガラリと変えます。

見積書表紙を一度試してみたい方や気になる点がある方は、まずはロケットプリントへお問い合わせください。