InstagramのネームタグやQRコードを印刷されたい方は必見!

InstagramのネームタグやQRコードを印刷されたい方は必見

Instagram(インスタグラム)は、プライベートからビジネスまで幅広く利用されていることから、名刺やポストカードなどに印刷されたい方が増えてきております。ユーザーネーム(アカウントID)を印刷するだけでも問題ありませんが、
どうせなら、ネームタグやQRコードを印刷してみませんか?

インスタグラムのネームタグについて

インスタグラムのネームタグについて

ネームタグを使えば、いちいち文字打ちをしなくても、スマートフォンでスキャンして簡単にインスタアカウントにフォローしてもらえます。では、自分のネームタグはどこにあるのでしょうか?以外と知らない方も居られますので、ご案内します。

Instagram_プロフィール画面
Instagram_プロフィール画面

1. プロフィール画面

アプリを立ち上げたら、プロフィール画面を表示してください。右下の<人の形をしたアイコン>をタップすると開きます。表示されましたら、右上のメニュー(ハンバーガーメニュー)をタップします。

Instagram_メニュー
Instagram_メニュー

2. メニュー画面

メニューの中からQRコードをタップしてください。

Instagram_QRコード
Instagram_QRコード

3. QRコード画面

インスタグラムのQRコードが表示されます。このQRコードも使用出来ます。ネームタグを開くには、QRコードの部分をタップしてください。

Instagram_ネームタグ
Instagram_ネームタグ

4. ネームタグ画面

インスタグラムのネームタグが表示されます。ネームタグの保存方法はいくつかありますが、スクリーンショットを撮影して名刺やポストカード、チラシなどに印刷しましょう。スクリーンショットの撮影方法ですが、一例として、Androidは、電源キーと音量DOWNボタンを同時押しで撮影してアルバムに保存されます。iPhoneは、サイドボタンと音量UPボタンを同時押し(サイドボタンとホームボタンを同時押し)で撮影してアルバムに保存されます。
Instagram: @rocketprint.jp

では、名刺にインスタグラムのネームタグを印刷してみましょう。当店がお客様にご案内しているデザインでも名刺の裏面全体を印刷したデザインがございます。当店のデザインをご確認ください。

ネームタグを印刷した名刺デザイン

Instagram風名刺・プロフィール縦
Instagram風名刺・プロフィール縦
Instagram風名刺・プロフィール横
Instagram風名刺・プロフィール横

これでネームタグを印刷するご案内は以上になります。…ですが、実は印刷サイズの問題が残っております。印刷サイズが小さすぎると、認識されません。当店ではネームタグをスキャンする際のサイズは、縦と横が20mm角以上でお作りしております。
もう少し小さくならないかなと思われる方には、QRコードをおすすめします。
QRコードだと、さらに小さく縦と横が12mm角(白枠は含まず)でご利用出来ます。ネームタグもQRコードも、もっと小さくても認識されますが、スキャンする環境やアプリ、機種によって様々ですので、問題の起こりにくいサイズでお作りしております。

ネームタグ大きさ
ネームタグの最小サイズ
QRコード大きさ
QRコードの最小サイズ

QRコードについては、並べたレイアウトをご要望されるお客様もおられます。Instagram以外に、TwitterやFacebook、YouTube、BlogやWEBサイトなど様々なQRコードを作れるところから、2個、3個と横に並べたり、縦に並べたりします。QRコードをスキャン出来るアプリは数多くあり、汎用性がきくことから皆さんが利用される理由となっております。

QRコードを印刷したステッカーや名刺

Instagram風カードステッカー
Instagram風カードステッカー・紹介横
レトロゲーム風名刺・紹介横
レトロゲーム風名刺・紹介横

QRコードのサイズは小さく印刷出来ますので、名刺よりも小さい印刷物にも最適です。例えば印刷物のサイズが縦と横が3cm角のシール印刷やタグ印刷でも、店舗情報やアカウントID以外にも他の情報も載せた上でQRコードを印刷出来ます。当店のデザインをご確認ください。

QRコードを印刷した小さな印刷物

Instagramラベル用・QRコード付き
Instagram用定型シール・QRコード付き
キャンペーンタグ・お得な情報付き
キャンペーン用タグ・お得な情報付き

まとめ

インスタグラムのネームタグやQRコードについて説明致しましたが、印刷するとスマートフォンでスキャンするにはとても便利です。但し、印刷物をお渡しした相手が何かの不具合で読み込め無かったり、PCなどスキャン出来ないハードもございますので、ユーザーネームやURLなどを印字した方が安全です。また、印刷物のデザインや大きさによっても使い分けて、ストレス無くスムーズに利用することが大切なことだと考えます。

ロケットプリントのInstagram

ロケットプリントもInstagramをはじめました。サイト内のデザインカタログにある商品を紹介しています。また、印刷物を作る上でのポイントなどの紹介も行っておりますので、ご興味がありましたらご確認ください。

印刷用途によって、ネームタグとQRコードを使い分けましょう!

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